ニキビを隠す方法についてしっかり解説

ws000267
ニキビを隠す方法としてもっともポピュラーな手段と言えば、「ファンデーションで隠す」という手段ですね。

しかし、ただファンデーションを厚塗りするだけでは、ニキビ隠しがなかなかうまくいかないのも事実。無理にファンデーションを厚塗りしても、そこだけ化粧崩れがひどくなってしまい、結局、肝心のニキビはほとんど隠せない、という結果になるケースも少なくないのです。

ニキビをファンデーションでうまく隠したいなら、ファンデーションをつける前の手順であるスキンケアと化粧下地から気を配ることが必要です。

スキンケアは、保湿性が高いものを

使用し、化粧下地は、ニキビのある部分だけ、指の腹で重ねづけしましょう。

こうすることで、スキンケア用品による保水力と、化粧下地の「ファンデーションへの密着度」が高くなり、化粧崩れが起きにくくなるのです。

ファンデーションをつける際は、まず、ニキビの部分を避けていつものようにつけ、ニキビの部分は綿棒や指の腹を使って「軽く上から押さえこむように」重ねづけするといいでしょう。

ファンデーションのパフでニキビの部分をこすってしまうと、ニキビに対して大きな刺激となってしまうだけでなく、ファンデーションにニキビのアクネ菌などの雑菌がつき、「顔全体に菌を伸ばすようにつけてしまう」ということにもなりかねません。

あと、ファンデーション利用以外の、ニキビの隠し方としては・・・頬やあごにできたニキビを隠すなら、いっそ「マスク女子」になってみるのも、ひとつの手です。

マスクに隠れた部分は、人に見られることもない・・・つまり、ファンデーションをつけなくてもOKなわけですから、これなら、「ファンデーションの刺激でニキビが悪化する」というリスクが防げる、というメリットもあります。

ただし、マスクをした部分はどうしても蒸れるので、その点での雑菌問題は少し心配ですよね。ですから、できれば、マスクをつける前に、ニキビ部分に消毒薬を綿棒で軽くつけておき、雑菌繁殖の予防をしておきましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ